SWELL 詳細ブロックの使い方|アコーディオンとの違いを徹底比較!

SWELL 詳細ブロックの使い方とアコーディオンとの違いを比較した解説

こんにちは "osaboo"osabooです。"@osaboo_Bot"

SWELLの「詳細ブロック」の使い方と、アコーディオンとの違い・使い分けを初心者向けにわかりやすく解説します。

Question

詳細ブロックって何ができるの?
アコーディオンとの違いがよくわからない…
結局どっちを使えばいいの?
記事をスッキリ見せる方法が知りたい

SWELLで記事を作っていると、
「内容を折りたたんでスッキリ見せたい」と感じる場面は多いですよね。

そんなときに便利なのが、**「詳細ブロック」と「アコーディオンブロック」**です。

どちらも似た機能ですが、
使い方や役割を正しく理解していないと、かえって読みにくい記事になってしまうこともあります。

この記事では、それぞれの特徴や違いを整理しながら、
どの場面でどちらを使うべきかをわかりやすく解説します。

記事をスッキリ見せつつ、読まれる構成にしたい方はぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ
  • SWELLを使い始めたばかり
  • 記事の見やすさを改善したい
  • 詳細ブロックとアコーディオンの違いを理解したい
  • 読者にとって読みやすい記事を作りたい
この記事でわかること
  • 詳細ブロックの基本的な使い方
  • アコーディオンブロックとの違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 目的別の使い分けのコツ

「これなら続けられそう」と思えるテーマを選ぶのが、実は一番重要です。

目次 "Contents"

結論:どっちを使うべき?

シンプルに使うなら「詳細ブロック」
デザインや見せ方にこだわるなら「アコーディオンブロック」がおすすめです。

この違いを理解するだけで、記事の読みやすさ・離脱率・SEO評価が大きく変わります。

SWELL 詳細ブロックとは?

詳細ブロックは、クリックすると内容が開閉する「折りたたみ表示」ブロックです。

本文をすべて見せるのではなく、必要な人だけが情報を見られる構造を作れるのが特徴です。

主な用途

  • 補足説明
  • 注意点
  • 詳細な手順
  • 追加情報

記事をスッキリ見せながら情報量を保てます。

詳細ブロックの使い方

作業は投稿(エディター)画面で行います。

① 詳細ブロックの追加手順

STEP

ブロックを追加する

投稿(エディター)画面で『+(ブロックインサーター)』をクリックします。

  • +(ブロックインサーター)
WordPressエディター画面でブロック挿入ツールを切り替えている様子
STEP

ブロックタブから「詳細」を選択する

ブロック挿入ツールが『x』切り替わり 以下の画面が表示されます。

テキストから『詳細』を選択して投稿(エディター)画面に追加します。

ブロックタブから詳細ブロックを選択している画面
STEP

詳細ブロックの追加完了

投稿(エディター)画面に『詳細』ブロックが表示されます。

挿入直後では、以下のように表示されます。

詳細ブロックを追加した状態のエディター画面

② タイトルと内容の設定

  • タイトル → クリック部分の見出し
  • コンテンツ → 開いたときに表示される内容

タイトル

「要約を書く…」の部分(赤枠)にタイトルを入力します。

SWELL 詳細ブロックのタイトル入力欄「要約を書く…」の位置(赤枠)

コンテンツ

「/」を入力してブロックを選択し、テキストや画像でコンテンツを作成します。

詳細ブロックのコンテンツ入力欄「/」を入力して非表示ブロックを追加するの位置(赤枠)

③ 基本設定

設定メニューは、投稿(エディター)画面の右側にある「設定 > ブロック」タブから確認できます。

表示されていない場合は、以下の画面を参考に右上の設定アイコンをクリックしてください。

投稿(エディター)画面右側の設定アイコンをクリックしてブロックタブを表示する手順画面
yajirusi-sita-80x40
SWELL 詳細ブロック追加後のエディター画面(右側のブロック設定)

詳細の設定方法(設定)

詳細設定項目

詳細ブロック詳細設定画面(設定タブ)
詳細(設定タブ)
設定
  • デフォルトで開く
    • ON / OFF(ラジオボタン切り替え)
ブロック下の余白量
  • ドロップダウンメニューから選択
高度な設定
  • NAME 属性
    • 同じnameにすると、他を開くと自動で閉じます。
  • 許可されたブロック
    • この中で使えるブロックを指定します。

詳細の設定方法(スタイル)

詳細設定項目

詳細ブロック詳細設定画面(スタイルタブ)
詳細(スタイルタブ)
  • テキスト
    • カラーパレットから選択
  • 背景
    • カラーパレットから選択
タイプグラフィ
フォントサイズ
  • S / M / L / XL / XXL(選択 / 切替)

詳細ブロックのメリット

  • 記事が読みやすくなる
    • 長い説明を隠せるため、本文がスッキリします。
  • ユーザー体験(UX)が向上
    • 必要な情報だけを選んで読めるため、離脱防止につながります。
  • SEOにも間接的に効果あり
    • 滞在時間UP
    • スクロール率UP

結果的にSEO評価にもプラス

詳細ブロックとアコーディオンブロックとの違い

デフォルトの表示や動作の速さを確認できます。クリックしてみてください。

詳細ブロック

詳細ブロック

テキスト(詳細ブロック)

テキスト(詳細ブロック)

テキスト(詳細ブロック)

アコーディオンブロック

アコーディオンブロック

テキスト(スライドブロック)

テキスト(スライドブロック)

テキスト(スライドブロック)

項目詳細ブロックアコーディオン
種類WordPress標準SWELL独自
デザイン性シンプル高い
カスタマイズ少ない多い
表示速度軽いやや重い
装飾最低限アイコン・装飾豊富

違いを一言で

  • 詳細ブロック → シンプル・軽い
  • アコーディオン → 見せるためのブロック

どっちを使うべき?迷ったときの結論

詳細ブロックがおすすめ

  • 補足説明を入れたい
  • 記事をスッキリさせたい
  • シンプルに使いたい

ブログ記事全般におすすめ

アコーディオンがおすすめ

  • FAQを作りたい
  • デザインを重視したい
  • 強調して見せたい

LP・まとめ記事に最適

おすすめの使い方(実践)

詳細ブロックは「とりあえず使う」ではなく、
“どこで使うか”を意識するだけで記事の質が大きく変わります。

ここでは、すぐ使える実践パターンを紹介します。

パターン①:補足情報を隠す(基本)

本文にすべて書くと長くなりがちな補足は、詳細ブロックに入れてスッキリさせるのが基本です。

  • 詳しい手順の補足
  • 注意点の詳細説明
  • ちょっとした豆知識

ポイント:「読まなくても理解できるけど、知りたい人には役立つ情報」を入れる→読みやすさUP

パターン②:手順の“補助説明”に使う

手順解説の記事では、本筋を邪魔しない形で補足を入れるのが効果的です。

手順① → 本文

詳細ブロック → 補足解説

メリット:本文がスッキリする。初心者にもやさしい。

パターン③:クリックさせる導線にする

詳細ブロックは、「クリックさせる仕掛け」としても使えます。

  • 「詳しくはこちら」
  • 「気になる方はクリック」
  • 「デメリットを見る」

ポイント:興味を引くテキストにすることでクリック率UP

パターン④:不安解消(CV前)

商品紹介やアフィリエイト記事では、購入前の不安を解消する場所として使うのが効果的です。

  • よくある不安
  • デメリットの補足
  • 注意点

効果:信頼性アップ / CV率アップ

パターン⑤:FAQの“軽量版”として使う

アコーディオンを使うほどではない場合、詳細ブロックで簡易FAQを作るのもおすすめです。

Q. 初心者でも使えますか?
→ 詳細ブロック内で回答

適用:シンプルにまとめたい記事に最適

よくある質問

SEOに影響はある?

直接的な順位要因ではありません。ただし、UX改善により間接的にSEOに良い影響があります。

初心者はどっちを使うべき?

まずは詳細ブロックでOKです。シンプルで失敗しにくいです。→ 迷ったら詳細ブロックでOKです。

迷ったら“使いやすさ”で選ぶのが正解です。

まとめSWELL 詳細ブロックの使い方|アコーディオンとの違いを徹底比較!

SWELLの詳細ブロックは、記事をスッキリ見せながら情報を整理できる便利な機能です。

一方で、アコーディオンブロックデザイン性や見せ方に優れたブロックという違いがあります。

使い分けはシンプルで、

  • シンプルに使う → 詳細ブロック
  • 見せ方にこだわる → アコーディオン

と覚えておけばOKです。

どちらも「内容を折りたたむ」という点では同じですが、
目的に合わせて使い分けることが、読みやすい記事を作るポイントです。

まずは詳細ブロックから使ってみて、必要に応じてアコーディオンも取り入れていきましょう。

アコーディオンブロックの使い方もあわせてチェックしておくと、表現の幅が広がります。

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