SWELLトップページコンテンツ設定方法|カスタマイズのポイントを解説

SWELLのトップページコンテンツ設定方法とカスタマイズのポイントを解説

こんにちは "osaboo"osabooです。"@osaboo_Bot"

SWELLのトップページコンテンツ設定を使えば、メインビジュアルや記事スライダーなどを自由にカスタマイズでき、見やすく回遊しやすいトップページを作成できます。

Question

SWELLのトップページはどこから設定するの?
メインビジュアルや記事スライダーの使い方がわからない…
トップページを見やすくカスタマイズしたい!

この記事では、SWELLのトップページコンテンツ設定でできることや各機能の設定方法を初心者向けに解説します。

メインビジュアル・記事スライダー・ピックアップバナー・タブ切り替えコンテンツの設定方法はもちろん、それぞれの機能の特徴や活用例、おすすめのカスタマイズ方法も紹介しています。

SWELLで見やすく回遊しやすいトップページを作りたい方は、ぜひ参考にしてください。

こんな人におすすめ
  • SWELLのトップページコンテンツ設定を使いたい
  • メインビジュアルや記事スライダーの設定方法を知りたい
  • トップページを見やすくカスタマイズしたい
  • サイトの回遊率を高めたい
  • SWELLで魅力的なトップページを作りたい
この記事でわかること
  • SWELLトップページコンテンツ設定でできること
  • メインビジュアルの設定方法
  • 記事スライダーの設定方法
  • ピックアップバナーの設定方法
  • タブ切り替えコンテンツの設定方法
  • トップページを見やすくするカスタマイズのポイント
目次 "Contents"

SWELLトップページのコンテンツ設定とは

SWELLのトップページコンテンツ設定とは、トップページに表示するコンテンツやレイアウトをカスタマイズできる機能です。

メインビジュアルや記事スライダー、ピックアップバナー、タブ切り替えコンテンツなどを設定することで、サイトの目的に合わせたトップページを作成できます。

また、重要な記事やカテゴリーへの導線を設置しやすくなるため、ユーザーの回遊率向上にも役立ちます。

トップページコンテンツ設定は、WordPress管理画面のカスタマイザーから設定できます。

コンテンツ設定でできること

SWELLのトップページコンテンツ設定では、主に以下の機能を利用できます。

  • メインビジュアルの表示
  • 記事スライダーの表示
  • ピックアップバナーの表示
  • タブ切り替えコンテンツの表示

これらの機能を組み合わせることで、サイトの目的に合わせたトップページを作成できます。

例えば、ブログであれば新着記事や人気記事への導線を強化でき、アフィリエイトサイトであれば収益記事への誘導もしやすくなります。

SWELLトップページコンテンツ設定でできること

SWELLのトップページコンテンツ設定では、トップページに表示するコンテンツを自由にカスタマイズできます。

ここでは、設定できる主な機能について紹介します。

メインビジュアルの表示

メインビジュアルは、トップページの上部に表示される画像やスライダーです。

サイトの第一印象を決める重要な要素であり、サイトのコンセプトやおすすめコンテンツを視覚的にアピールできます。

記事スライダーの表示

記事スライダーは、指定した記事や新着記事をスライド形式で表示できる機能です。

注目記事を目立たせたい場合や、ユーザーに複数の記事を見てもらいたい場合に役立ちます。

ピックアップバナーの表示

ピックアップバナーは、特定の記事やカテゴリーへのリンクを画像付きで表示できる機能です。

人気記事や収益記事への導線として活用すると、回遊率やクリック率の向上が期待できます。

タブ切り替えコンテンツの表示

タブ切り替えコンテンツは、「新着記事」「人気記事」などをタブで切り替えて表示できる機能です。

限られたスペースで複数のコンテンツを見せられるため、トップページをすっきり見せながら情報量を増やせます。

SWELLでメインビジュアルを設定する方法

メインビジュアルは、トップページの最上部に表示される画像やスライダーのことです。

サイトを訪れたユーザーが最初に目にする部分であり、サイトの印象や雰囲気を伝える重要な役割を担っています。

例えば、ブログであればサイトのテーマや発信内容をわかりやすく伝えられます。また、企業サイトやポートフォリオサイトであれば、サービス内容や実績を効果的にアピールすることも可能です。

SWELLでは、トップページ専用のメインビジュアル機能が用意されており、画像の表示方法や高さ、テキストの配置などをカスタマイズできます。

メインビジュアルを適切に設定することで、サイトの魅力を伝えやすくなるだけでなく、ユーザーが目的のコンテンツへ進みやすくなる効果も期待できます。

ここからは、SWELLでメインビジュアルを設定する手順と各設定項目の使い方を解説します。

メインビジュアルの設定手順
  • カスタマイザーの起動
  • メインビジュアルの設定
  • 記事スライダーの設定
  • ピックアップバナーの設定
  • その他の設定

❶ カスタマイザーの起動

カスタマイザーを起動する手順は次の通りです。

Menu『WordPress管理>ダッシュボード>外観>カスタマイズ』をクリックします。

886-6||WordPress管理|ダッシュボード|外観|カスタマイズ
yajirusi-sita-80x40

カスタマイザーが起動すると、画面の左側にカスタマイザーのメニュー画面が表示されます。

1931-1|カスタマイザー|起動イメージ

これで、カスタマイザーの準備ができました。次の章からは、トップページのコンテンツに関するカスタマイザーの設定項目をご紹介します。

❷ メインビジュアルの設定

ここでは、トップページのメインビジュアルの設定方法をご紹介します。

  • カスタマイザーでの作業になります。

メインビジュアルとは、トップページを開いたときに最初に表示されるエリアのことです。

1931-2|カスタマイザー|起動イメージ|メインビジュアル

メインビジュアルの詳細設定

「カスタマイザー」画面で以下の手順で進み、詳細設定項目を開きます。

トップページ
➡︎

1931-3|カスタマイザー|トップページ

メインビジュアル
➡︎

1931-4|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル

詳細設定項目
⬇︎

1931-5|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目

カスタマイザーの設定を変更したら『公開』を忘れずにクリックしましょう。

メインビジュアルの表示内容

トップページヘッダーの下に「表示しない・画像・動画」の表示設定ができます。

メインビジュアルの表示内容を設定します。

1931-6|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
メインビジュアルの表示内容
  • 表示しない
  • 画像(デフォルト)
  • 動画

トップページのデザインを大きく決める重要な設定です。シンプルで見やすいレイアウトにするか、ゴージャスで印象的なデザインにするかを選び、サイトの方向性を整えましょう。

ここでの選択によって、この後に表示される設定エリアが変わります。もし「表示しない」を選ぶと、以降で解説するメニューは表示されません。

表示設定

メインビジュアルの画像・動画の「デザイン」を設定できます。

デザインを変更することができます。

1931-6-1|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
表示設定
  • 周りに余白をつける
    • OFF(デフォルト)
  • Scrollボタンを表示する
    • OFF(デフォルト)

画像・動画の下部に「Scrollボタン」をつけるとおしゃれ感が出ます。

メインビジュアルの画像に関する「表示高さ・形状・画質」が 設定できます。

メインビジュアルの高さ設定をします。

1931-6-2|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
メインビジュアルの高さ設定
  • 画像・動画サイズのまま
  • コンテンツに応じる
  • 数値で指定する(デフォルト)
    • メインビジュアルの高さ(PC)
      • 30vw(デフォルト)
    • メインビジュアルの高さ(SP)
      • 50vh(デフォルト)
  • ウィンドウサイズにフィットさせる
画像(動画)の上に表示されるボタンの丸み
  • なし(デフォルト)/ 少し丸める / 丸める
    (選択 / 切替)

トップページ全体に画像を表示したい場合は、「ウィンドウサイズにフィットさせる」を選びましょう。また、SNSボタンなどを画像や動画の上に配置すると、見た目も使い勝手もアップします。

  • 高さを入力する場合は 単位が必要です。(px)(vw)(vh注意%)は 使用不可

フィルター処理とオーバーレイカラーの設定をします。

1931-6-3|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
フィルター処理
  • なし
  • ブラー(ぼかし)
  • グレースケール
  • ドット(デフォルト)
  • ブラシ
オーバーレイカラー
  • #000(デフォルト)
  • 0.2(デフォルト)

「フィルタ処理」「オーバーレイカラー」「オーバーレイの不透明度」を組み合わせて調整することで、サイト全体に深みのあるデザインを演出できます。

画像スライダー設定

画像を複数設定して表示を切り替えることができます。

以下のサンプルでは、画像・表示テキストをそれぞれ3パターン設定しています。

スライド画像を設定していないか1枚の場合は以下のメニューが表示されています。

スライド画像を設定していないか1枚の場合は何もしなくてOKです。

1931-7|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
画像スライダー設定

画像を設定していないときの表示です。

画像を追加すると以下の追加設定用メニューが表示されます。

スライドパターンや速度の設定ができます。

スライドの表示方法を設定します。

1931-7-1|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
スライドの切り替えアニメーション
  • フェード(デフォルト)
  • スライド
スライドの表示中アニメーション
  • なし(デフォルト)
  • ズームイン
  • 左から右へ
スライドの切り替わり速度
  • 1500(デフォルト)
スライドが切り替わる間隔
  • 5000(デフォルト)

画像の切り替え演出を工夫することで、サイト全体の印象がより豪華になります。

1931-7-2|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
スライドの表示枚数
  • 1(デフォルト)
スライドの表示枚数(SP)
  • 1(デフォルト)
ナビゲーションの表示設定
  • 矢印ナビゲーションを表示する
    • OFF(デフォルト)
  • ページネーションを表示する
    • ON(デフォルト)
テキストの固定表示設定
  • スライド1枚目のテキストを常に表示する
    • OFF(デフォルト)

サンプルをベースに設定値を入力しています。サンプルをご覧ください。

各スライドの設定

スライド画像・テキスト・リンク先URL等が設定できます。

スライド画像は 最大5枚まで設定可能です。

各スライドの設定をします。

1931-7-3a|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
スライド[1]
  • スライド画像[1](PC)
    • 任意(サンプル画像を設定)
  • スライド画像[1](SP)
    • 任意(未設定)
  • メインテキスト[1]
    • 任意(サンプルテキストを設定)
  • サブテキスト[1]
    • 任意(未設定)

メインビジュアルの表示内容を「画像」に設定し、スライド画像を登録していない場合は、自動的に任意の画像がローテーション表示されます。

1931-7-4|カスタマイザー|トップページ|メインビジュアル|詳細設定項目
  • ブログパーツID[1]
    • 任意(未設定)
  • alt属性値[1]
    • 任意(未設定)
  • リンク先URL[1]
    • 任意(未設定)
  • ボタンテキスト[1]
    • 任意(未設定)
  • テキストの位置[1]
    • 中央(デフォルト)
  • テキストカラー[1]
    • #ffffff(デフォルト)
  • テキストシャドウカラー[1]
    • #000000(デフォルト)
  • ボタンカラー[1]
    • #RRGGBB(デフォルト)
  • ボタンタイプ[1]
    • 白抜き(デフォルト)
    • ボーダー

「リンク先URL」を設定していて「ボタンテキスト」を未設定の場合は、画像全体がリンクとして機能します。

メインビジュアルに「動画」を設定する場合は「画像」の設定方法と同様なので省略します。

メインビジュアルのおすすめ設定

メインビジュアルでは、トップページ上部に表示する画像やテキストを設定できます。

主な設定項目とおすすめ設定は以下のとおりです。

項目おすすめ設定理由
表示タイプ画像ブログとの相性が良く表示も軽い
高さ設定30〜40vwファーストビューを圧迫しにくい
テキスト表示必要に応じて表示サイトの特徴を伝えやすい
オーバーレイ20〜40%程度テキストが見やすくなる
スライダー基本はOFF読み込み速度を優先

ブログサイトの場合は、シンプルな画像1枚を表示する設定がおすすめです。スライダーを多用するとユーザーが記事へ到達しにくくなる場合があります。

❸ 記事スライダーの設定

ここでは、トップページの記事スライダーの設定方法をご紹介します。

  • カスタマイザーでの作業になります。

記事スライダーとは、カテゴリーやタグを指定して任意のグループ記事を表示させる機能です。

「SWELL DEMO」でデモサイトを見てみる

1931-8|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー|イメージ

記事スライダーの詳細設定

「カスタマイザー」画面で以下の手順で進み、詳細設定項目を開きます。

トップページ
➡︎

1931-3|カスタマイザー|トップページ

記事スライダー
➡︎

1931-9|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー

詳細設定項目
⬇︎

1931-10a|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー|詳細設定項目

カスタマイザーの設定を変更したら『公開』を忘れずにクリックしましょう。

記事スライダーを設置するかどうか

記事スライダーを設置するかどうかを選択できます。

メインビジュアルを設定している場合、そのすぐ下に表示されます。

記事スライダーを設置するかどうかを設定します。

1931-10-1|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー|詳細設定項目
記事スライダーを設置するかどうか
  • 設置しない(デフォルト)
  • 設置する

記事数が増えてから設置を検討しましょう。記事が少ないうちに配置すると、かえって見栄えがよくありません。

記事のピックアップ方法

表示されたい記事のグループや表示する順序等の設定ができます。

どの記事をスライダーに表示させるか設定します。

1931-10-2|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー|詳細設定項目
ピックアップ対象
  • カテゴリー
  • タグ(デフォルト)
ピックアップ対象のカテゴリーID
  • 空白(全記事対象)(デフォルト)
  • カテゴリーID(半角数字入力)
並び順
  • ランダム
  • 投稿日
  • 更新日
  • 人気順

以下は、タブメニューを「タグ」に切り替えた表示とメニューです。

1931-10-3|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー|詳細設定項目
ピックアップ対象
  • カテゴリー
  • タグ(デフォルト)
ピックアップ対象のタグ名
  • 空白(全記事対象)(デフォルト)
  • スラッグを入力

カテゴリーやタグを複数選択する場合は、半角カンマで区切ります。なお、タグ名ではなく「スラッグ」を入力する点に注意してください。

記事の表示設定

表示させる記事に付加する情報のスタイルが設定できます。

記事に表示する付加項目を設定します。

1931-10-4|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー|詳細設定項目
タイトルや日付などの表示設定
  • 画像の下側(デフォルト)
  • 画像の上に被せる
カテゴリー表示位置
  • 表示しない
  • サムネイル画像の上(デフォルト)
  • タイトルの下
日付の表示設定
  • 公開日を表示する(デフォルト)OFF
  • 更新日を表示する(デフォルト)OFF
著者の表示設定
  • 著者を表示する(デフォルト)OFF

記事一覧で使われるサムネイル画像と表示をそろえると、デザインが統一されて見やすくなります。

スライド設定

スライドさせる記事の数や表示スピード等が設定できます。

スライダー枚数・速度・間隔を設定します。

1931-10-5|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー|詳細設定項目
スライダーの枚数設定(PC)
  • 5(デフォルト)
スライダーの枚数設定(SP)
  • 2(デフォルト)
スライドのアニメーション速度
  • 1500(デフォルト)
スライドが切り替わる間隔
  • 5000(デフォルト)
その他の設定
  • 矢印ナビゲーションを表示する
  • ページネーションを表示する
  • スライド間の余白をなくす

切り替えが早すぎると見づらく感じるので注意しましょう。時間設定はデフォルトでバランスが良いため、まずはデフォルト値から始めるのがおすすめです。

その他の表示設定

スライダーのタイトルや幅・文字色・背景画像等が設定できます。

スライダーエリアの詳細設定をします。

1931-10-6|カスタマイザー|トップページ|記事スライダー|詳細設定項目
記事スライダーエリアのタイトル
  • 任意(未設定)
上下の余白量
  • なし
  • 小(デフォルト)
左右の幅
  • フルワイド
  • 左右に少し余白あり
  • コンテンツはばに収める
記事スライダーエリアの文字色
  • #RRGGBB(デフォルト)
記事スライダーエリアの背景色
  • #RRGGBB(デフォルト)
記事スライダーエリアの背景画像
  • 任意(未設定)
背景画像の透過設定
  • 1(デフォルト)

まずは上下の余白量だけを調整してみてください。それ以外の項目は、デフォルト設定のままで十分です。

記事スライダーのおすすめ設定

記事スライダーでは、注目記事や新着記事をスライド形式で表示できます。

項目おすすめ設定理由
表示記事数5〜10件多すぎると選びにくい
表示条件人気記事またはおすすめ記事回遊率向上につながる
自動再生OFFユーザー操作を優先
表示位置メインビジュアル下目に入りやすい

特にアフィリエイトブログでは、収益記事や人気記事を表示すると効果的です。

❸ ピックアップバナーの設定

ここでは、トップページのピックアップバナーの設定方法をご紹介します。

  • カスタマイザーでの作業になります。

ピックアップバナーとは、トップページ(下層ページにも可)表示できる画像バナー形式のナビゲーションメニューのことです。

1931-11|ピックアップバナー|イメージ

ピックアップバナー用のメニューを作成

SWELLのピックアップバナーは「メニュー機能」を利用して表示されるため、事前に専用メニューを作成して設定する必要があります。

Menu『WordPress管理>ダッシュボード>外観>メニュー』をクリックします。

ピックアップバナー用のメニューを作成します。

1931-17|WordPress管理|ダッシュボード|外観|メニュー

メニューの作成方法がわかりにくい方は、こちらの記事を参考にしてください。

メニューの表示設定をチェック&変更

作業項目が表示されない」を未然に処理しておきます。

メニュー画面の右上のタブメニュー『表示オプション』をクリックします。

次の設定を行います。
  • 画面上の要素
    • すべてにチェックを入れます。(デフォルトでは『タグ』OFF)
  • 詳細メニュー設定を表示
    • 『説明』にチェックを入れます。(デフォルトでは 全てOFF)
1931-17-1|WordPress管理|ダッシュボード|外観|メニュー

ピックアップバナーにはアイキャッチ画像が表示されます。アイキャッチ画像が設定されていない場合は、代わりに「NO IMAGE」画像が表示されます。

ピックアップバナーに任意の画像を設定

それでは、ピックアップバナーに任意の画像を設定していきます。

メニュー画面でピックアップバナー用に作ったメニューを選択します。

画像を挿入するメニュー項目をクリックします。

1931-17-2|WordPress管理|ダッシュボード|外観|メニュー

以下のようにメニュー項目の詳細が表示されます。

『説明』の枠内にピックアップバナーに表示させる画像のURLを貼り付けます。

1931-17-3|WordPress管理|ダッシュボード|外観|メニュー

画像のURLは 自分のサイト内からのみ有効です。(メディアライブラリー)他サイトの画像のURLは 無効です。

カテゴリー・タグページの「説明」に関する注意点

カテゴリーやタグの編集ページにて、そのカテゴリーやタグについての「説明」を設定できるエリアがあります。

ここに文章を入力していると、その文章がメニュー項目内の「説明」にも反映されてしまうことがあります。
その場合は、その説明文をメニューの項目内から削除して改めてURLを入力してください。

メニュー項目内から「説明」を編集しても、カテゴリーやタグページの説明文には影響しません。

SWELL公式サイト

ピックアップバナーの詳細設定

「カスタマイザー」画面で以下の手順で進み、詳細設定項目を開きます。

トップページ
➡︎

1931-3|カスタマイザー|トップページ

ピックアップバナー
➡︎

1931-12|カスタマイザー|トップページ|ピックアップバナー

詳細設定項目
⬇︎

1931-13|カスタマイザー|トップページ|ピックアップバナー|詳細設定項目

カスタマイザーの設定を変更したら『公開』をクリックしましょう。

バナーレイアウト

PCとSPのピックアップバナーの配列が設定できます。

PCとSPのバナーレイアウトを設定します。

1931-13-1|カスタマイザー|トップページ|ピックアップバナー|詳細設定項目
バナーレイアウト(PC)
  • 固定幅4列(デフォルト)
  • 固定幅3列
  • 固定幅2列
  • フレックス(横一列に全て並べる)
バナーレイアウト(SP)
  • 固定幅2列(デフォルト)
  • 固定幅1列
  • スライド(横スクロール可能に)

デフォルト設定のままでもバランスよく表示されます。

バナーデザイン

ピックアップバナーのデザインが設定できます。

バナータイトルのデザインを設定します。

1931-13-2|カスタマイザー|トップページ|ピックアップバナー|詳細設定項目
バナータイトルのデザイン
  • 表示しない
  • 左上に表示(デフォルト)
  • 右下に表示
  • 中央(シンプル)
  • 中央(ボタン風)
  • 下にワイド表示
内側に白線を
  • つけない
  • つける(デフォルト)
バナー画像を少し暗く
  • しない(デフォルト)
  • する

その他

ピックアップバナーを下層ページに表示するが設定できます。

下層ページに表示するかどうか設定します。

1931-13-3|カスタマイザー|トップページ|ピックアップバナー|詳細設定項目
その他
  • トップページ以外の下層ページにも表示する
    • OFF(デフォルト)
  •  Lazyloadを強制オフにする
    • ON(デフォルト)

投稿・固定ページごとにピックアップバナーの表示を設定する

SWELLでは、投稿・固定ページごとにピックアップバナーを『表示・非表示』させる設定ができます。

設定は、エディター画面の「投稿」タブメニューにある「表示の上書き設定」から変更できます。

表示の上書き設定をします。

1931-14|エディター画面|設定|投稿|表示の上書き設定|ピックアップバナー
表示の上書き設定

ピックアップバナー

  • —-(デフォルト)
  • 表示
  • 非表示

カスタマイザーのグローバル設定に関係なく、個別に表示・非表示を設定できます。
例えば…
ピックアップバナーは、カスタマイザーで下層ページ全体に表示させつつ、エディター画面から特定のページでは非表示にする、といった調整ができます。逆に、特定のページだけに表示させることも可能です。

ピックアップバナー

ピックアップバナーは、重要な記事やカテゴリーへ誘導するための機能です。

項目おすすめ設定
バナー数3〜4個
リンク先人気記事・収益記事・カテゴリー
画像サイズ統一する
テキスト短くわかりやすくする

表示する項目を絞ることで、ユーザーが迷わず目的の記事へ移動できます。

❺ その他の設定

ここでは、トップページのその他の設定方法をご紹介します。

  • カスタマイザーでの作業になります。

ここでは、コンテンツ上の余白量の設定ができます。

その他の詳細設定

「カスタマイザー」画面で以下の手順で進み、詳細設定項目を開きます。

トップページ
➡︎

1931-3|カスタマイザー|トップページ

その他
➡︎

1931-23|カスタマイザー|トップページ|その他

詳細設定項目
⬇︎

1931-24a|カスタマイザー|トップページ|その他|詳細

カスタマイザーの設定を変更したら『公開』を忘れずにクリックしましょう。

コンテンツ上の余白量

メインビジュアル・記事スライダーの部分と、その下のコンテンツ部分との間の余白量を設定できます。

コンテンツ上の余白量を設定します。

1931-25|カスタマイザー|トップページ|その他|詳細設定項目
その他
  • なし
  • 狭め
  • 標準(デフォルト)
  • 広め

SWELLでタブ切り替えコンテンツを設定する方法

タブ切り替えコンテンツは、「新着記事」「人気記事」「カテゴリー別記事」などをタブで切り替えながら表示できる機能です。

限られたスペースで複数のコンテンツを掲載できるため、トップページの情報量を増やしながらも見やすいレイアウトを維持できます。

また、ユーザーが興味のあるコンテンツを探しやすくなるため、サイト内の回遊率向上にも効果的です。

トップページやカテゴリーページなどに表示する記事一覧リストの表示スタイルを設定できます。

それでは設定方法を見ていきましょう。

まずは、カスタマイザーを起動します。

Menu『WordPress管理>ダッシュボード>外観>カスタマイズ』をクリックします。

カスタマイザーが起動すると、画面の左側に以下の画面が表示されます。

「カスタマイザー」画面で以下の手順で進み、詳細設定項目を開きます。

記事一覧リスト
➡︎

1931-15|カスタマイザー|記事一覧リスト
yajirusi-yoko-40x80

詳細設定項目
⬇︎

1931-16|カスタマイザー|記事一覧リスト|詳細設定項目

タブ切り替え設定(トップページ)

タブ切り替え設定(トップページ)までスクロールすると以下の画面が表示されます。

1931-16-1|カスタマイザー|記事一覧リスト|詳細設定項目
表示するタブの設定

「タームタブ」の設定
  • 表示させたいタブのIDを入力します。但し、「カテゴリ・タグ」のIDのみ有効で 固定ページ等は含みません。

注意 トップページに記事一覧リストを加工して設置した場合は適応されません。

「新着記事タブ」の表示名
  • 自由に変更できます。
「人気記事タブ」の表示名
  • 自由に変更できます。
タブデザイン
  • 標準
  • グレーボックス
  • 下線

タブデザインのサンプル「標準」

1931-20|タブ切り替え設定|イメージ

タブデザインのサンプル「グレーボックス」

1931-21|タブ切り替え設定|イメージ

タブデザインのサンプル「下線」

1931-22|タブ切り替え設定|イメージ

カテゴリーIDの確認

Menu『WordPress管理>ダッシュボード>投稿一覧>カテゴリー』をクリックします。

カテゴリーのIDが確認できます。

1931-18|WordPress管理|ダッシュボード|投稿|カテゴリー

入力指示場所の指示に従い「ID」を記入する際に確認します。

タグIDの確認

Menu『WordPress管理>ダッシュボード>投稿一覧>タグ』をクリックします。

タグのIDが確認できます。

1931-19|WordPress管理|ダッシュボード|投稿|タグ

入力指示場所の指示に従い「ID」を記入する際に確認します。

タブ切り替え設定(その他のページ)

下層ページにタブ切り替え設定ができます。

1931-16-2|カスタマイザー|記事一覧リスト|詳細設定項目
タブ切り替え設定(その他のページ)
  • タームアーカイブに「人気記事タブ」を追加
    • OFF(デフォルト)
  • 著者アーカイブに「人気記事タブ」を追加
    • OFF(デフォルト)

タブ切り替えコンテンツのおすすめ設定

タブごとに表示する内容を設定できるため、「新着記事」「人気記事」「おすすめ記事」など、サイトの目的に合わせた構成を作成しましょう。

主な設定項目とおすすめ設定は以下のとおりです。

項目おすすめ設定理由
タブ数2〜3個多すぎると見づらくなるため
表示内容新着記事・人気記事ユーザーのニーズが高い
記事数5〜8件選びやすく見やすい
タブ名短くわかりやすくする内容が伝わりやすい

ブログサイトの場合は、「新着記事」と「人気記事」の組み合わせがおすすめです。

カテゴリー数が多いサイトでは、「SWELL」「SEO」「WordPress」など主要カテゴリーごとにタブを作成すると、目的の記事を探しやすくなります。

おすすめの活用例

タブ切り替えコンテンツは、以下のような使い方がおすすめです。

新着記事と人気記事を表示する

最も定番の活用方法です。

最新情報を探しているユーザーには新着記事を、よく読まれている記事を探しているユーザーには人気記事を表示できます。

カテゴリーごとに記事を表示する

複数のテーマを扱うサイトでは、カテゴリーごとにタブを作成すると便利です。

ユーザーが興味のあるジャンルの記事だけを素早く探せるようになります。

おすすめ記事を表示する

収益記事や読んでほしい記事をまとめたタブを作成する方法もあります。

サイト運営者が特に読んでほしいコンテンツへの導線を作りたい場合におすすめです。

タブ切り替えコンテンツを使う際の注意点

タブの数を増やしすぎると、かえって見づらくなる場合があります。

また、表示する記事数が多すぎるとトップページが長くなり、ユーザーが目的の記事を見つけにくくなることもあります。

まずは「新着記事」と「人気記事」の2つから始めて、必要に応じて追加していくとよいでしょう。

タブ切り替えコンテンツを上手に活用すれば、トップページをすっきり見せながら多くのコンテンツを紹介できます。

まとめSWELLトップページコンテンツ設定方法|カスタマイズのポイントを解説

SWELLのトップページは、カスタマイザーで効率的にデザインを最適化できます。

メインビジュアルや記事スライダー、ピックアップバナー設定を活用することで、ユーザーに見やすくSEOにも効果的なサイト構成が実現できます。

まずはデフォルト設定から始めて、少しずつ変更してみましょう。

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目次 "Contents"