こんにちは "osaboo"
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この記事で解決できる悩み
この記事では、会話アイコンの設定方法から、会話ふきだしの使い方、デザインのカスタマイズ、簡易会話との違い、効果的な活用方法まで解説します。
「まずはブログを始めたい!」という方は、『WordPressブログ完全ガイド』をご覧ください。
開設から運営・収益化までを初心者向けに画像付きでわかりやすく解説しています。
AFFINGER7の会話ふきだしブロックとは?
AFFINGER7の「会話ふきだし」は、記事内に会話形式の文章を表示できるブロックです。
質問と回答を会話形式で表示したり、本文の補足をふきだしで伝えたりできます。
たとえば、次のような使い方ができます。
- 読者の疑問を代弁する
- 設定方法をわかりやすく補足する
- 初心者がつまずきやすいポイントを説明する
- 長い文章の区切りとして使う
会話ふきだしを適度に取り入れることで、文章だけの記事よりも内容にメリハリを付けやすくなります。
ただし、ふきだしを使いすぎると読みにくくなるので、本文を補足する目的で必要な場所に使うのがおすすめです。
AFFINGER7の会話ふきだしを使う前の準備
AFFINGER7の会話ふきだしを使う前に、会話アイコンを設定しておきましょう。
会話アイコンを登録しておくと、記事の中で好きなアイコンを選んで会話ふきだしを表示できます。
設定はWordPress管理画面の「AFFINGER管理」→「会話アイコン」から行います。
次に、会話アイコンの登録方法を詳しく見ていきましょう。
会話アイコンを設定する
WordPress管理画面から、「AFFINGER管理」→「会話アイコン」を開きます。
ここで、会話ふきだしに表示するアイコン画像を登録できます。
設定するときは、次の項目を確認しましょう。
- 会話アイコン:ふきだしに表示する画像を登録
- アイコン名:会話アイコンを識別する名前を入力
- 会話アイコンを少し動かす:アイコンに動きを付ける
- 会話アイコンを少し大きく:アイコンを大きく表示する
- しゃべるモード:会話アイコンを使った表示を設定する
複数のアイコンを登録しておけば、記事の内容に合わせてキャラクターを使い分けることもできます。
たとえば、質問するキャラクターと回答するキャラクターを分けると、会話形式の記事を作りやすくなります。

AFFINGER7の会話ふきだしの使い方
AFFINGER7の会話ふきだしは、よく使うキャラクターをあらかじめ登録しておくことで、簡単に会話形式の文章を作れます。
ここでは、「AFFINGER:会話ふきだし」ブロックの挿入手順と設定項目を解説します。
- キャラクターの登録方法は、前章で詳しく解説しています。
❶ 会話ふきだしの挿入手順
- 投稿(エディター)画面での作業になります。
基本的な「AFFINGER:会話ふきだし」ブロックの挿入手順をご紹介します。
投稿(エディター)画面を準備
Menu『WordPress管理画面 → 投稿 → 投稿を追加』をクリックします。
投稿(エディター)画面が表示されます。(編集する場合は、投稿一覧から対象記事を選択してください。)
「AFFINGER:会話ふきだし」ブロックを挿入する箇所をクリックします。
ブロック挿入ツール(ブロックインサーター)を切り替え
『+(ブロックインサーター)』をクリックします。

ブロックタブメニューから「会話ふきだし」を選択
ブロックインサーターアイコンが『x』に変わり、ブロックタブのメニューが表示されます。
AFFINGERから『AFFIMGER:会話ふきだし』を選択して投稿(エディター)画面に挿入します。
『AFFIMGER:会話ふきだし』をクリックします。

「会話ふきだし」挿入完了
投稿(エディター)画面に「会話ふきだし」ブロックが表示されます。
挿入直後では、以下のように表示されます。

❷ 会話ふきだしの設定方法
設定メニューは、投稿エディター画面の右側にある「設定 > ブロック」タブから確認できます。
表示されていない場合は、以下の画面を参考に右上の設定アイコンをクリックしてください。



「AFFINGER:会話ふきだし」の設定方法「ブロック」
「ブロック」タブでは、「会話風アイコン1〜8」の選択や、ふきだしの向きを反転する設定ができます。
「ブロック」の詳細設定項目

AFFINGER:会話ふきだし
ショートコード
会話ふきだし
- 会話風アイコン1〜8 から使用するアイコンを選択(最大8個)
- 向きを反転 → ON / OFF(ラジオボタン切り替え)
高度な設定
- 追加 CSS クラス
- 今回は省略します。
- 追加 CSS
- 今回は省略します。
関連記事 AFFINGER7のブロックエディターで使える機能は、こちらの記事一覧で確認できます。
AFFINGER7の会話ふきだしをカスタマイズする
AFFINGER7の会話ふきだしは、色や形などを変更してサイトのデザインに合わせることができます。
ここでは、会話ふきだしの背景色やボーダー、アイコンの表示などを変更する方法を紹介します。
❶ カスタマイザーを起動
会話ふきだしのデザインは、カスタマイザーから設定できます。
Menu『WordPress管理画面 → 外観 → カスタマイズ』をクリックします。
オプション(その他)
➡︎

会話ふきだし
➡︎

詳細設定項目
⬇︎

❷ カラーとデザインの設定する
会話ふきだしに登録したキャラクターごとに、ふきだしの色やボーダーなどをカスタマイズできます。

会話ふきだし
背景色
- 全体又は会話1 → カラーパレットから選択
- 会話2〜8 → カラーパレットから選択
- アイコンに枠線をつける
- ふきだしを角丸にしない
ボーダーデザイン
ボーダーデザインタイプ(枠線のみ)に変更
- 普通(2px)/ 太め(3px)/ 変更しない → ボタン切り替え
ボーダーデザイン適応時の背景色※一括
- カラーパレットから選択
❸ カスタマイズの反映場所を確認する
ここでは、前章で設定した項目が会話ふきだしのどこに反映されるのかを確認します。
主な設定項目と反映場所を、画像を使ってわかりやすく紹介します。
カスタマイザーで設定した項目は、記事内の会話ふきだしに反映されます。
- アイコンの枠:有無
- 背景色:ふきだし本体の背景
- ボーダー色:ふきだしの枠線
- ボーダーの太さ:ふきだしの枠線の太さ
- 角丸:ふきだしの角の丸み
設定を変更したら、プレビューで実際の表示を確認しながら調整しましょう。

関連記事 AFFINGER7のサイトカラーやデザイン設定については、こちらの記事で詳しく解説しています。
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AFFINGER7のサイトデザイン設定|カスタマイズ方法とおすすめ設定
AFFINGER7でサイトデザインを整える方法を解説。サイト全体のカラーやトップページ、ヘッダー・メニュー、フォント、余白、サイドバーなど、見やすいサイトに仕上げるための設定をまとめています。
AFFINGER7の会話ふきだしを効果的に使う方法
会話ふきだしは、本文の内容を補足したり、読者の疑問を代弁したりするときに便利です。
ただ文章をふきだしに入れるのではなく、読者が気になりそうなポイントや、本文で強調したい内容に使うと、記事を読みやすくできます。
読者の疑問を会話ふきだしで表現する
記事を読んでいる人が疑問に感じそうな内容を、会話ふきだしで代弁します。
たとえば、
会話ふきだしの色はどこから変更できるの?
このように疑問をふきだしで示し、その下で答えを解説すると、読者が内容を理解しやすくなります。
難しい内容を会話ふきだしで補足する
設定方法や専門用語など、本文だけではわかりにくい内容を補足する場合にも使えます。
たとえば、
この設定はあとから変更できます。
のように、本文では説明しにくい注意点や補足を短く入れると効果的です。
会話ふきだしから内部リンクへ誘導する
会話ふきだしは、関連する記事や詳しい解説への内部リンクを案内する場所にも使えます。
たとえば、
AFFINGER7のメニュー設定について詳しく知りたい方はこちら。
のように、本文の流れに合わせて自然に案内します。
リンクを目立たせることだけを目的にせず、読者が次に知りたい情報を案内することがポイントです。
会話ふきだしを使いすぎない
会話ふきだしを連続して使うと、かえって記事が読みにくくなることがあります。
本文で説明できる内容までふきだしにすると、情報が分散してしまいます。
質問・補足・注意点など、強調したい内容に絞って使うと、読みやすい記事に仕上がります。
AFFINGER7の会話ふきだしと簡易会話の違い
AFFINGER7には、会話形式で文章を表示できる「会話ふきだし」と「簡易会話」があります。
どちらも会話形式で表示できますが、使える機能や設定方法が異なります。
会話ふきだし
「会話ふきだし」は、登録した会話アイコンを使って、記事内に会話形式の文章を表示できます。
アイコンを選択したり、向きを反転したりできるため、質問と回答などの会話を作りやすいのが特徴です。
この記事で詳しくご紹介しています。
簡易会話
「簡易会話」は、よりシンプルに会話形式の文章を表示したい場合に使います。
複雑な設定をせず、短いコメントや補足を会話形式で表示したいときに向いています。
「段落」ブロックを選択し、「スタイル」タブから「簡易会話」に変更します。
どちらを使えばいい?
質問と回答など、キャラクターを使った会話をしっかり作りたい場合は「会話ふきだし」が使いやすいです。
一方、短いコメントや補足をシンプルに表示したい場合は「簡易会話」が向いています。
記事の内容や用途に合わせて使い分けると、会話形式の表現を効果的に取り入れられます。
簡易会話を使う場面
簡易会話は、短いコメントや補足を会話形式で表示したいときに使いやすい機能です。
たとえば、記事の途中でポイントを補足したり、読者への注意点を伝えたりする場合に適しています。
長い説明は本文に入れ、簡単な補足だけを簡易会話で表示すると、記事全体を読みやすくまとめられます。
簡易会話の具体例
たとえば、記事の途中で設定方法のポイントを補足するときに、簡易会話を使えます。

このように、本文で説明した内容に対する短い補足や注意点を簡易会話で表示すると、読者の目に留まりやすくなります。
簡易会話は、長い文章よりも短いコメントに使うのがおすすめです。
会話ふきだしと簡易会話の使い分け
会話ふきだしと簡易会話は、用途に合わせて使い分けると便利です。
- 会話ふきだし:キャラクターを使った質問・回答などの会話に使う
- 簡易会話:短いコメントや補足、注意点などに使う
キャラクター同士の会話をしっかり見せたい場合は「会話ふきだし」、短い補足を目立たせたい場合は「簡易会話」を使うと、記事の内容に合わせて使い分けられます。
| 相違項目 | 会話ふきだし | 簡易会話 |
|---|---|---|
| 主な用途 | 質問・回答などの会話 | コメント・補足・注意点 |
| アイコンの向き | 左右 | 左 |
| アイコンの登録数 | 8個 | 2個 |
| アイコンのタイトル | あり | なし |
| ボーダーデザイン(枠線のみ) | 対応 | 非対応 |
| 挿入ブロック | AFFINGER:会話ふきだし | 段落(P)→「スタイル」から変更 |
| 操作効率 | 普通 | 良い |
会話ふきだしと簡易会話の表示例
ここでは、「会話アイコン」と「簡易会話」の2種類について、表示の違いを確認しておきましょう。
以下は、ブロック挿入ツールから「AFFINGER:会話ふきだし」ブロックを追加した表示例です。
サンプルでは枠付きのデザインを使用していますが、設定によって枠付き・枠なしのどちらにも変更できます。

以下は、ブロック挿入ツールから「段落」ブロックを追加し、「スタイル」タブで「簡易会話」に変更した表示例です。
「AFFINGER:会話ふきだし」ブロックとは異なり、ふきだしの枠色が背景色として表示され、枠付きデザインには対応していません。

AFFINGER7の会話ふきだしを使うときの注意点
会話ふきだしは便利ですが、使い方によっては記事が読みにくくなることがあります。
ふきだしに長文を入れすぎない
会話ふきだしには、できるだけ短い文章を入れましょう。
詳しい説明は本文に入れ、ふきだしでは質問や補足など、ポイントを簡潔に伝えるのがおすすめです。
ふきだしを連続して使わない
会話ふきだしを何個も続けて配置すると、本文との区別がつきにくくなります。
必要な場所だけに絞り、本文とふきだしのバランスを整えましょう。
デザインを増やしすぎない
キャラクターごとに色やデザインを大きく変えすぎると、サイト全体の統一感がなくなります。
サイトのカラーに合わせて、見やすいデザインにまとめることが大切です。
AFFINGER7の会話ふきだしに関するよくある質問
AFFINGER7の会話ふきだしについて、よくある質問をまとめます。
会話ふきだしはどこから追加できますか?
投稿・固定ページのエディターで「+」をクリックし、ブロック挿入ツールから「AFFINGER:会話ふきだし」を選択します。
会話アイコンはどこから設定できますか?
WordPress管理画面の「AFFINGER管理」→「会話アイコン」から設定できます。
会話ふきだしのアイコンは何個まで設定できますか?
「会話風アイコン1〜8」から選択でき、最大8個の会話アイコンを使い分けられます。
会話ふきだしの色は変更できますか?
「外観」→「カスタマイズ」→「オプション(その他)」→「会話ふきだし」から、ふきだしの色やボーダーなどをカスタマイズできます。
会話ふきだしと簡易会話の違いは何ですか?
「会話ふきだし」は登録した会話アイコンを使って会話形式で表示する機能です。
「簡易会話」は「段落」ブロックの「スタイル」から設定する、シンプルな会話表示です。会話ふきだしは記事内でたくさん使ってもいいですか?
使えますが、連続して配置すると記事が読みにくくなることがあります。
質問や補足、注意点など、強調したい内容に絞って使うと効果的です。
関連記事 AFFINGER7の初期設定がまだの場合は、こちらの記事から順番に設定できます。
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AFFINGER7の初期設定完全ガイド|導入後に最初にやるべき設定を初心者向けに解説
AFFINGER7の初期設定を初心者向けにわかりやすく解説。設定画面の場所から導入後に最初にやるべき設定、おすすめ設定、SEOやアフィリエイトに役立つ設定まで順番に紹介します。
まとめ!AFFINGER7の会話ふきだしブロックの使い方|設定方法と読まれる記事にするコツ
AFFINGER7の会話ふきだしの使い方まとめ
AFFINGER7の会話ふきだしは、会話アイコンを使って質問や回答、補足などを会話形式で表示できる機能です。
「AFFINGER:会話ふきだし」ブロックを追加し、会話風アイコン1〜8や向きを反転する設定から表示を調整できます。
ふきだしの色やボーダーなどは、カスタマイザーからカスタマイズできます。また、短い補足やコメントには「簡易会話」を使うこともできます。
AFFINGER7の会話ふきだしは、質問・補足・注意点など、必要な場所に絞って使うことがポイントです。本文とのバランスを整えながら活用すると、読みやすい記事に仕上げられます。

