こんにちは "osaboo"
です。"@osaboo_Bot"
AFFINGER6の「カスタムボタン」とWP標準ボタンの違いを比較しながら、収益化に強いボタンの作り方と使い方を初心者向けにわかりやすく解説します。
WPボタンでも十分じゃないの?
わざわざカスタムボタンを使うメリットってある?
収益記事ではどっちを使えばクリックされやすいの?
AFFINGER6のカスタムボタンとは?
AFFINGER: カスタムボタンのサンプル
カスタムボタンは「収益記事向けのCTAボタン」を作りやすい機能
AFFINGER6のカスタムボタンとは、AFFINGER独自のデザインや装飾を使って、目立つCTAボタンを作成できる機能です。
WordPress標準のWPボタンでもシンプルなボタンは作れます。
しかしAFFINGER6のカスタムボタンでは、「立体感のあるデザイン・光るボタン・アイコン付きボタン・大きく目立つボタン」など、クリックされやすいCTAデザインを作りやすいのが特徴です。
特に、「アフィリエイト記事・レビュー記事・比較記事」など、収益化を目的とした記事との相性が非常に良いです。
WP標準ボタンは「シンプルなリンクボタン向け」、AFFINGER6のカスタムボタンは「収益導線向け」と考えるとわかりやすいです。
WP標準ボタンとの違い
WP標準ボタンのサンプル
- 上のサンプルは、AFFINGER: カスタムボタンに似せた形状を掲載しています。
WordPressには最初から「WPボタン」が用意されています。
ただし、WPボタンはシンプルな反面、収益記事向けの機能は少なめです。
一方、AFFINGER6のカスタムボタンは、クリック率を意識したデザインや管理のしやすさが強みです。
| 比較項目 | WPボタン | カスタムボタン |
|---|---|---|
| 設定の簡単さ | ◎ | ○ |
| デザイン性 | △ | ◎ |
| 再利用性 | △ | ◎ |
| CTA向き | △ | ◎ |
| 収益化 | △ | ◎ |
カスタムボタンならCTAデザインを統一しやすいため、サイト全体にまとまりが出て見やすくなります。
収益記事でカスタムボタンがよく使われる理由
収益記事では、読者に行動してもらうことが重要です。
例えば、「テーマ購入・ASP登録・資料請求・無料体験」など、ボタンのクリックが収益に直結します。
そのため、単なる「リンク」ではなく、目立ちやすく押しやすいCTAが必要になります。
AFFINGER6のカスタムボタンは、こうした収益導線を作りやすい設計になっています。
AFFINGER6のカスタムボタンを使うメリット
CTA向けの目立つボタンを作りやすい
AFFINGER6のカスタムボタンは、収益記事向けのCTAデザインを作りやすいのが大きな特徴です。
例えば、「立体感のあるボタン ・光るボタン ・アイコン付きボタン ・大きめサイズのボタン」など、視線を集めやすいデザインを簡単に作成できます。
特にアフィリエイト記事では、「どれだけ目立つか」「押したくなるか」がかなり重要です。
WP標準ボタンよりも、CTA向けの見せ方をしやすいのがAFFINGER6の強みです。
AFFINGER独自デザインを使える
AFFINGER6では、テーマ独自のボタンデザインを利用できます。
そのため、普通のWPボタンよりもデザインの幅が広く、収益記事向けの装飾を作りやすいです。
特に、「目立たせたいCTA・購入ボタン・登録ボタン」などではかなり使いやすくなります。
シンプルなリンクではなく、「行動を促すボタン」を作りやすいのが特徴です。
WP標準ボタンよりCTA感を出しやすい
WP標準ボタンはシンプルで使いやすい反面、デザインはかなり控えめです。
一方でAFFINGER6のカスタムボタンは、ボタン自体を目立たせやすいため、CTA感を出しやすくなります。
例えば、「記事下CTA・比較記事の購入導線・レビュー記事の公式リンク」などで使うと、視線を集めやすくなります。
ボタンデザインを工夫するだけでも、クリック率が変わることがあります。
収益記事との相性が非常に良い
AFFINGER6のカスタムボタンは、アフィリエイトや収益記事との相性が非常に良いです。
特に、「テーマ紹介・ASP登録・サービスレビュー・比較記事」などでは、CTAの見せ方がかなり重要になります。
ただリンクを貼るだけではなく、「押したくなる見せ方」をしやすいのがAFFINGER6の強みです。
AFFINGER6のカスタムボタンの作り方
カスタムボタンを追加する方法
作業は投稿エディター画面で行います。
ブロックを追加する
投稿エディター画面で『+(ブロックインサーター)』をクリックします。
- +(ブロックインサーター)

ブロックタブから「カスタムボタン」を選択する
ブロック挿入ツールが『x』切り替わり 以下の画面が表示されます。
AFFINGERから『AFFIMGER: カスタムボタン』を選択して投稿エディター画面に追加します。

カスタムボタンブロックの追加完了
投稿エディター画面に『カスタムボタンブ』ブロックが表示されます。
挿入直後では、以下のように表示されます。

カスタムボタンの設定方法
設定メニューは、投稿エディター画面の右側にある「設定 > ブロック」タブから確認できます。
表示されていない場合は、以下の画面を参考に右上の設定アイコンをクリックしてください。



ブロックタブメニュー詳細設定項目

AFFINGER: カスタムボタン
全般
- アイコン(前)
- ドロップダウンより選択
- アイコンクラス
- アイコンのクラス名を入力
- アイコン(後)
- ドロップダウンより選択
- アイコンクラス
- アイコンのクラス名を入力
- フォントサイズ
- 数値(%)を入力して調整
- 太字 → ON / OFF
- 影 → ON / OFF
- 光る演出 → ON / OFF
- 上記3つの装飾機能を組み合わせることで、さまざまなデザインのボタンを作成できます。

リンク
- リンク先 URL
- URLを入力
- nofollow → ON / OFF
- 新しいページで開く → ON / OFF
- ダウンロードリンクにする → ON / OFF
- GOOGLE ANALYTICS のイントラベル
- イントラベル(ページ内移動ボタン)に表示する名称を入力
- 追加 HTML
- ASPから取得した計測用imgタグを入力
サイズ
- 最小の幅(%)
- スライダーまたは数値(%)入力で調整

枠線
- 枠線
- カラーパレットから選択
- 太さ(PX)
- スライダーまたは数値入力で調整
- 丸み(PX)
- スライダーまたは数値入力で調整
色
- テキスト
- カラーパレットから選択
- 背景
- カラーパレットから選択
- 影
- カラーパレットから選択
高度な設定
- 追加 CSS クラス
- 今回は省略します。
WP標準ボタンとの違いを比較
WPボタンは「シンプル作成向け」
WP標準ボタンは、シンプルにボタンを設置したい場合に便利です。
特に、「簡単なリンク・内部リンク・通常記事」などでは十分使えます。
ただし、収益化を強く意識する場合は少し物足りない部分もあります。
カスタムボタンは「収益導線向け」
AFFINGER6のカスタムボタンは、収益記事との相性が非常に良いです。
特に、「アフィリエイト・レビュー記事・比較記事・ランキング記事」ではかなり使いやすいです。
CTA設計まで考えるなら、カスタムボタンの方が圧倒的に便利です。
実際に比較すると見た目もかなり変わる
同じ内容でも、ボタンデザインによって印象はかなり変わります。
特に、「サイズ ・余白・色・立体感」などはクリック率に影響しやすいポイントです。
「ただ置いただけ」のボタンより、視線を集めるデザインの方がクリックされやすくなります。
初心者はどっちを使うべき?
結論としては、目的によって使い分けるのがおすすめです。
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| 通常記事 | WPボタン |
| 収益記事 | カスタムボタン |
| CTA重視 | カスタムボタン |
| シンプル運用 | WPボタン |
もし迷うなら、まずは収益記事だけでもカスタムボタンを使ってみるのがおすすめです。
クリック率を上げるカスタムボタンの使い方
ボタン文言は「行動」が伝わる言葉にする
クリック率を上げたいなら、ボタン文言はかなり重要です。
例えば、「公式サイトを見る・無料で試してみる・詳細を確認する」など、読者が次に何をするのかが伝わる文言がおすすめです。
「こちら」だけではクリック率が下がることもあります。
記事下だけでなく途中にも配置する
ボタンは記事下だけに置けば良いわけではありません。
読者は途中で離脱するケースも多いため、記事途中にもCTAを配置するのが効果的です。
特に、「メリット説明後 ・比較表の後 ・レビュー直後」などはクリックされやすいポイントです。
ふきだしと組み合わせて自然に誘導する
ボタン単体よりも、会話や補足説明を入れる方が自然にクリックされやすくなります。
例えばAFFINGER6の紹介前に、「初心者でも使いやすいテーマを探していました」のような会話を入れると、自然な流れでCTAへつなげやすくなります。
無機質にボタンを置くより、読者の感情を動かしやすくなります。
ボタンを連続で並べすぎない
ボタンを大量に並べると、逆に読みにくくなることがあります。
特にスマホでは圧迫感が出やすいので注意しましょう。
CTAは「ここが重要」というポイントで使う方が効果的です。
スマホ表示で見やすいサイズに調整する
現在はスマホ読者がかなり多いです。
そのため、「小さすぎるボタン ・文字が詰まったボタン ・押しづらいサイズ」などは避けた方が良いです。
スマホで実際に表示確認することも重要です。
AFFINGER6のカスタムボタンでおすすめの設定
初心者におすすめのボタンカラー
初心者なら、まずは以下のような定番カラーがおすすめです。
| カラー | 特徴 |
|---|---|
| オレンジ | CTA向け・目立ちやすい |
| 青 | 信頼感がある |
| 緑 | 安心感がある |
| 赤 | 強調向け |
迷ったらオレンジ系から試すと失敗しにくいです。
収益記事で使いやすいボタンデザイン
収益記事では、「大きめサイズ ・角丸あり ・余白広め ・アイコン付き」などが使いやすいです。
特に「押しやすそう」に見えるデザインはかなり重要です。
クリックされやすいボタン文言例
以下のような文言は比較的クリックされやすいです。
公式サイトはこちら・無料で試してみる・詳細を確認する・今すぐチェックする・限定特典を見る
逆に「クリックはこちら」だけだと、行動イメージが伝わりにくい場合があります。
クリックはこちら
AFFINGER6のカスタムボタンでよくある質問
カスタムボタンの色は変更できますか?
はい、変更できます。
背景色・文字色などを自由にカスタマイズ可能です。
アイコンは追加できますか?
追加できます。
矢印アイコンなどを使うと、視線誘導しやすくなります。
ボタンを中央寄せにできますか?
可能です。
中央寄せにすると、CTAが目立ちやすくなります。
スマホでもデザインは崩れませんか?
基本的には崩れにくいです。
ただし、文字数が多すぎると見づらくなることがあるため注意しましょう。
WPボタンと併用しても大丈夫ですか?
問題ありません。
通常記事はWPボタン、収益記事はカスタムボタンのように使い分けるのもおすすめです。
まとめ|AFFINGER6のカスタムボタンで収益導線を強化しよう
AFFINGER6のカスタムボタンを使うことで、デザインを統一しながら、クリック率を高めるCTAを簡単に作成できます。
特にアフィリエイト記事では、WP標準ボタンよりもカスタムボタンの方が収益導線を作りやすいのが大きなメリットです。
「ただボタンを置く」ではなく、“クリックされやすい導線”を作ることが重要です。
AFFINGER6を使いこなしたい方は、ぜひカスタムボタンも活用してみてください。
ボタンのデザインを変えるだけでも、記事の印象やクリック率はかなり変わります。
収益記事ほど「どこに・どう見せるか」が重要になります。
