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この記事で解決できる悩み
この記事では、Google Fontsの選び方からコードの取得、AFFINGER7での設定方法、反映されないときの対処法まで解説します。
「まずはブログを始めたい!」という方は、『WordPressブログ完全ガイド』をご覧ください。
開設から運営・収益化までを初心者向けに画像付きでわかりやすく解説しています。
関連記事 AFFINGER7の基本設定を済ませていない場合は、初期設定の手順も確認しておきましょう。
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AFFINGER7の初期設定完全ガイド|導入後に最初にやるべき設定を初心者向けに解説
AFFINGER7の初期設定を初心者向けにわかりやすく解説。設定画面の場所から導入後に最初にやるべき設定、おすすめ設定、SEOやアフィリエイトに役立つ設定まで順番に紹介します。
AFFINGER7でGoogle Fontsを使う前の確認事項
Google Fontsを使うと、サイトのフォントを自由にカスタマイズできます。設定前に、メリットや表示速度への影響、日本語フォントを選ぶ際の注意点を確認しておきましょう。
Google Fontsとは?
Google Fontsは、Webサイトで使用できる無料のフォントを提供するサービスです。日本語フォントにも対応しており、サイトの見出しや本文のデザインを変更できます。
AFFINGER7では、Google Fontsを設定することで、サイト全体のフォントを好みに合わせてカスタマイズできます。
Google Fontsを使うメリット
Google Fontsを導入すると、標準フォントとは異なる書体を使い、サイトの雰囲気や文字の印象を変えられます。
- デザイン性の向上: サイトの雰囲気に合ったフォントを選べる
- 読みやすさの調整: 見出しや本文に適した書体を使える
- 統一感のあるデザイン: サイト全体の文字の印象をそろえられる
フォントを変更するとサイトの印象が変わるので、読みやすさを優先して選ぶことが大切です。
Google Fontsを使う際の注意点
Google Fontsは、フォントの読み込みによってページの表示速度に影響する場合があります。特に、日本語フォントは文字の種類が多く、読み込むデータ量が大きくなることがあります。
導入する際は、次の点を意識しましょう。
- 使用するフォントの種類を必要最小限にする
- 必要なウェイト(文字の太さ)だけを読み込む
- 設定後はページの表示速度や文字の見え方を確認する
また、AFFINGER7の「表示速度優先(β)」を有効にしている場合は、Google Fontsが使用できないことがあります。設定が反映されない場合は、この項目も確認してください。
Google Fontsでフォントコードを取得する方法
Google Fontsの公式サイトでフォントを選び、AFFINGER7で設定するためのコードを取得する手順を解説します。
Google Fonts公式サイトを開く
まずは、Google Fontsの公式サイト( fonts.google.com)を開きます。
トップページには、利用できるフォントの一覧が表示されます。
ここでは、AFFINGER7の管理画面にある「A フォント」設定で使用するためのフォントコードを、Google Fontsから取得していきます。
上のリンクカードをクリックするとGoogle Fontsに遷移し、以下の画面が表示されます。
主な操作は、赤枠部です。(上部の検索窓・左側の表示設定メニュー)
大きさを変えたり、スタイルを直感的に選べます。

- フォント名がわかっている場合は、検索欄にフォント名を直接入れれば「OK」です。
日本語フォントを絞り込む
日本語ブログで使用する場合は、日本語に対応したフォントを選びましょう。
画面左側(または上部)の絞り込み項目から、「Language」→「Japanese」 を選択すると、日本語対応フォントを探せます。
日本語フォントを検索する手順(参考)
画面上部の検索窓に 「j」 と入力し、表示されるドロップダウンメニューから「japanese」 をクリックします。

Google Fontsの検索
日本語フォントの一覧が表示されます。左側のフィーリングやスクロールでフォントを探し、好みのフォントをクリックして選択します。


サンプルでは、『IBM Plex Sans JP』を選択し、画面右上の『Get font』をクリックします。

埋め込みコードを取得
フォントファミリーセレクト画面が表示されたら、右側の『Get embed code』をクリックします。


埋め込みコードの詳細画面が表示されます。
右側の赤い破線で囲まれた『Web』タブの <link> コードから、必要な部分を抜き出してコピーします。
「HTMLとCSS class」の設定に使用します。

埋め込みコードの必要箇所 → 「HTMLとCSS class」
- マーキングした部分を、AFFINGER7の設定画面に入力します。

サンプルでは、以下のHTMLコードとCSS classを取得し、AFFINGER7の設定画面に入力します。
html
https://fonts.googleapis.com/css2?family=IBM+Plex+Sans+JP:wght@500&display=swap
CSS class
font-family: "IBM Plex Sans JP", serif;
AFFINGER7でGoogle Fontsを設定する方法
Google Fontsで取得したコードを、AFFINGER7の管理画面に設定します。フォントの種類や適用箇所を指定し、サイトに正しく反映されるか確認しましょう。
AFFINGER管理画面から「A フォントの種類」を開く
WordPress管理画面から、次の順番で設定画面を開きます。
Menu『WordPress管理画面 → AFFINGER管理 → 全体設定』をクリックします。
以下の画面が表示されたら、「A フォントの種類」までスクロールします。

この画面で、Google Fontsの読み込み設定やフォントを適用する箇所を指定できます。

Google Fontsのコードを設定する
Google Fontsで取得したHTMLコードとCSS classを、それぞれ対応する入力欄に設定します。
サンプルでは「IBM Plex Sans JP」を使用します。取得したコードを確認し、AFFINGER7の各入力欄に必要な部分を入力してください。


コードを貼り付けたら、画面下部(または上部)にある『Save』をクリックして設定を保存します。
Save(保存)を忘れると反映されないので、必ず最後に確認しましょう。

関連記事 AFFINGER7の表示速度に関する設定は、その他の設定ガイドで詳しく解説しています。
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AFFINGER7のその他の設定を解説|使い方とおすすめ設定
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Google Fontsが反映されないときの対処法
AFFINGER7でGoogle Fontsを設定してもフォントが変わらない場合は、コードの入力内容や設定項目を確認しましょう。
HTMLコードとCSS classを確認する
Google Fontsから取得したコードに誤りがあると、フォントが正しく読み込まれない場合があります。
- HTMLコードが正しく入力されているか
- CSS classに必要なコードが入力されているか
- フォント名や記号が正しく記述されているか
入力内容を見直し、設定を保存してから再度表示を確認してください。
フォントの適用箇所を確認する
AFFINGER7では、Google Fontsを適用する箇所を個別に設定できます。
フォントが変わらない場合は、「A フォントの種類」の設定を開き、Google Fontsを適用したい箇所が正しく選択されているか確認しましょう。
キャッシュをクリアする
設定を変更しても表示が変わらない場合は、キャッシュが影響している可能性があります。
次の手順で確認してください。
- ブラウザを再読み込みする
- ブラウザのキャッシュをクリアする
- キャッシュ系プラグインを使用している場合は、キャッシュを削除する
キャッシュを削除したら、サイトを再表示してフォントを確認します。
「表示速度優先(β)」の設定を確認する
AFFINGER7の「表示速度優先(β)」が有効になっている場合、Google Fontsが使用できないことがあります。
Google Fontsが反映されない場合は、AFFINGER管理画面で該当項目の設定状態を確認してください。
表示速度を優先するか、Google Fontsでデザインを調整するか、サイトの目的に合わせて選びましょう。
おすすめ Google Fonts(3選)
IBM Plex Sans JP:IBMが提供するプロフェッショナルな日本語フォント
『Medium 500』がいい感じだと思います。
参考コード抜粋
https://fonts.googleapis.com/css2?family=IBM+Plex+Sans+JP:wght@500&display=swap
font-family: "IBM Plex Sans JP", serif;
M PLUS 1p:汎用性の高い洗練された日本語フォント
組み合わせがたくさんあるので色々選べます。
参考コード抜粋
https://fonts.googleapis.com/css2?family=Hachi+Maru+Pop&family=IBM+Plex+Sans+JP:wght@500&family=M+PLUS+1p&family=Roboto:wght@500&display=swap
font-family: "Roboto", serif;
Kiwi Maru:親しみやすさと可愛らしさを兼ね備えたフォント
参考コード抜粋
https://fonts.googleapis.com/css2?family=Kiwi+Maru&display=swap
font-family: "Kiwi Maru", serif;
関連記事 フォントと合わせてサイトの配色も整えたい場合は、全体カラーの設定方法も参考にしてください。
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まとめ!AFFINGER7でGoogle Fontsを設定する方法|フォント変更の手順
AFFINGER7では、Google FontsのHTMLコードとCSS classを設定することで、サイトのフォントをカスタマイズできます。
設定する際は、次のポイントを押さえておきましょう。
- Google Fontsで日本語対応フォントを選ぶ
- HTMLコードとCSS classを取得して設定する
- フォントの適用箇所を個別に指定する
- 設定後はサイトを表示して反映を確認する
Google Fontsを使用すると、サイトの雰囲気や文字の印象を調整できます。読みやすさと表示速度のバランスを考えながら、自分のサイトに合ったフォントを設定しましょう。
